よくあるご質問

会社について

商品について ドラム缶の保護

商品について ペール缶・ドラム缶の内袋

会社について

商品の購入を検討しているのですが、どこか代理店を通じての購入になりますか?

貴社さえよろしれば、直接販売をさせて頂きます。

一度サンプル品でテストしてからの購入をしたいのでが、可能でしょうか?

喜んでサンプルをご提出させて頂きます。但し、有償となる商品もございますので一度お問い合わせください。

商品の返品はできますか?

申し訳ありませんが、外装の開閉と関係なく、返品は受け付けておりません。
但し、弊社のミスによる事態については、この限りではありません。

会社、自宅から御社が近いので、商品を引き取りにいきたいのですが、いいですか?

申し訳ありませんが、ほとんどの商品が事務所には在庫してないため、弊社でのお渡しはできません。

注文方法はどうしたらよいですか?

基本FAX、メール等の注文内容が残る方法でお願いします。
口頭におけるお互いの聞き取りトラブルを避けるためです。

商品について ドラム缶の保護

ドラム缶を屋外に置いているので、カバーを掛けたいのですが、どの商品が最適ですか?

まず、ドラム缶のどの部分を保護されたいのかお聞かせください。
上部のフタのみからドラム全体、さらには数本同時のカバーもご提案できます。また、屋外保管の期間によってご提案をさせて頂きます。

ドラムカバーは、風による飛散はありますか。

日常的に吹くような風には十分対応できます。但し、急な突風や台風には注意が必要です。

内容物のはいったドラム缶を出荷までの数時間を屋外に置くことが、あるのですが、内容物を高温にしたくありません。特に夏場の対策で良い方法はありませんか?

簡易的な方法だと保温用カバーでドラムを覆うことでかなり対策になると思います。
アルミ箔+発泡ポリエチレンなどの保冷断熱資材を縫製したカバーをご提案させて頂きます。

商品について ペール缶・ドラム缶の内袋

ドラム缶の内袋をさがしているのですが、どのような商品が最適かおしえてください。

まずは、内容物とその内容物の特徴(物質の状態、形状、性質等)をおしえてください。
ドラム缶用の内袋だけでも大別して数種類ございます。ドラム缶内で撹拌作業に適した内袋、短い距離の工場間輸送等に適した内袋、溶剤系の内容物に適した内袋…と多くございます。
最適な内袋をご提案させて頂きます。

丸底タイプ(ドラム缶の形状した内袋)の優位性(メリット)をおしえてください。

一般のポリ袋(ビニール袋)と比べ、袋装着時の密着性が高いため、ドラム缶内で攪拌作業や自動機による抽出が行えます。また、ドラム缶自体を傾けて内容物を抽出される場合も、内袋がズレ落ちてくることがありません。

ペール缶、ドラム缶の内袋に平袋タイプのポリ袋を考えていますが、厚さはどれくらいにしたらいいですか?

このご質問も内容物をお聞きしないとご提案できかねます。しかしながら内容物の状態だけの大別でお答えするならば紛体、固体は0.08㎜(80μ)前後、液体ならば0.1㎜(100μ)前後をご提案させて頂きます。

平袋タイプのポリ袋を使用していますが、袋の口をどのように結べばよいかおしえてください。

非常に多いご質問なのですが、明快なお答えが出来ておりません。袋の厚みによって方法も違ってきますし、使用可能な工具、機械もお客様によって違うからです。
その中でご提案させて頂いた一例を紹介させて頂きます。
もっとも、密封性を保てるのは、熱溶着シール機を用いた方法です。但し、設備や技術の問題と内容物によっては、引火の恐れもあるため、すべての皆様にご提案はできません。そしてもっともポピュラーなのは、開口部から20cm位下を何度もねじってから折り曲げます。その折り曲げた上からPPテープ、結束バンド(インシュロック)等で固定する方法です。

使い終わった内袋の回収はやっていないのですか?

現在のところ、行っておりません。材質によっては、再利用できるものもありますが、内容物が付着した状態だと洗浄等の設備がないため再利用ができません。そのことで回収→洗浄→粉砕→成型のリサイクル工程が完全に確立できていないこともあげられます。
よって、弊社でも環境問題を考え、燃焼促進機能の添加剤を使用した袋や、燃やした時のCO2排出量を減少させる袋のご提案も積極的に行っています。